明治・大正名所 探訪記

アクセスカウンタ

zoom RSS 鹿児島名所 仙巌園

<<   作成日時 : 2017/05/26 07:41   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 「仙巌園」は万治元年(1658)、薩摩藩主・島津光久によって築かれた島津家の私邸別邸。錦江湾や桜島を借景した庭園があり、鹿児島観光の中心です。来年、NHK大河ドラマに西郷どんが登場しますが、観光客で混雑する前に初めて見学してきました。
 この島津邸は、幕末・明治期に薩摩藩・鹿児島県の迎賓館のように利用され、幕末にはオランダ海軍将校や勝海舟、イギリス公使パークスが、明治期になると、大正天皇、昭和天皇やロシア皇太子ニコライ2世、イギリス皇太子エドワード8世など国内外の数多くの要人が訪れたそうです。

画像

△戦前絵葉書 鹿児島名勝 「磯 島津公爵邸」

画像

△島津邸は戦前のまま

画像

△島津邸からの桜島と錦江湾



 さて、訪問の最大の目的は、幕末の藩主・島津斉彬らによって建てられた日本初の近代工業群「尚古集成館」を訪ねることです。この施設は近代日本の工業力の原点として評価され、平成27年7月に明治日本の産業革命遺産」として世界遺産に登録されました。当時、製鉄、大砲、造船、紡績、薩摩切子、薩摩焼の製造が行われていましたが、館内ではそれらの展示がされていました。
画像

△尚古集成館
画像

△尚古集成館の入り口に咲いているのはブラシの花とか

画像

△150ポンド砲

画像

△反射炉跡

画像

△帰りに鹿児島名物 ざぼんラーメン いただきました!










月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鹿児島名所 仙巌園 明治・大正名所 探訪記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる