明治・大正名所 探訪記

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zoom RSS 松山名所 愛媛県庁本館

<<   作成日時 : 2016/01/31 16:19   >>

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 一年ぶりの松山市でしたが、今週、来週のブラタモリが松山でびっくりしました。
 ところで、愛媛県の名の由来は、古事記の国生みの神話に出てくる『愛比売』にちなんで付けられたそうです。幕藩体制において、伊予の国には八藩がありましたが、明治4年7月の廃藩置県によって、伊予八県体制、つまり西条県、小松県、今治県、松山県、大洲県、新谷県、吉田県、宇和島県となります。その後、明治6年2月に至り八県が統合されて「愛媛県」が誕生しました。
 現存天守である「松山城」を見上げるように建てられた「愛媛県庁本館」建物は、昭和4年の木子七郎による設計で、費用は当時の金額で102万円かけてつくられました。正門を中心に左右対称で、空から見ると鳥が翼を広げたような形になっています。中央の青い色のドームは当時のフランスの建物を似せて作られたそうです。県庁内には紅い絨毯が敷かれれ、知事室に繋がっているそうです。映画「世界の中心で愛をさけぶ」のロケが行われました。
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△絵葉書 松山名所 愛媛県廰(昭和初期)
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△県庁敷地内にはおいしそうな伊予柑(・・?が鈴なり
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△城山公園から望む松山城天守
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△現存12天守のひとつ松山城。遠くには瀬戸内海の島々
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△山頂で名物「じゃこ天うどん」を頂きました。



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