明治・大正名所 探訪記

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zoom RSS 酒田名所 山居倉庫

<<   作成日時 : 2016/10/12 06:46   >>

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 山形県庄内地方は、江戸時代、徳川四天王の筆頭と云われた酒井家が代々治めました。徳川譜代であっことから江戸からもたらされた江戸文化と北前船がもたらす上方文化、そして東北の文化が混ざり合った独特の庄内文化が形成されたそうです。
 庄内藩の城郭は内陸の山形県鶴岡市に設けられますが、日本海に面した隣りの酒田市は港町として、大阪と蝦夷地を結んだ「北前船」が行き来し、中継地として酒田湊には大きな繁栄がもたらされます。北前船だけでなく、最上川を行き来する川船も多く集まり、大きな賑わいをみせ、「西の堺、東の酒田」と言われるほどの賑わいだったとそうです。
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△絵葉書 「酒田 山居米穀倉庫」(戦前)
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 明治26年、山形米取引の中心、酒田米穀取引所の付属米倉庫として、最上川と新井田川に挟まれた山居島に「山居倉庫」が建設されました。土蔵造りの12棟からなる倉庫群で、なんと現在も現役倉庫として使用されており、当時の姿そのまま、一部は「庄内米歴史資料館」となっていました。庄内平野は、冬は雪に閉ざされ北西風が吹いて寒さが厳しいものの、夏は日本海から乾燥した風が吹いて、日照時間が長く、水にも恵まれて米づくりに適した場所だそうです。NHK連続テレビ小説「おしん」の撮影も行われた山形・酒田を楽しんでみました。
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△観光客が通り過ぎる中、山形米「つや姫」が倉庫に運び込まれる
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△暑さ対策の二重屋根だそうです
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△当時の人は力持ちですなー(庄内米歴史資料館)
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△懐かしい「おしん」のポスター発見!!
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△山形は稲刈り真っ盛り




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△その前に最上川芭蕉ライン舟下りに立ち寄り
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△舟下りの途中の売店でアユの塩焼きを頂き



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△帰りはきりっと晴れて、いざ山寺(宝珠山立石寺)へ
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△ようやく奥の院に到達
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△フラフラで五大堂へ。体調万全で参拝登上しましたが、死ぬかと思いましたよ
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△「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」のとおり、幽玄閑寂な修行の場でした

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