明治・大正名所 探訪記

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zoom RSS 長野名所 保科観音

<<   作成日時 : 2016/08/25 21:19   >>

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 北信濃シリーズ第三弾。 上高井郡 旧保科村(現・長野市)にある「阿弥陀山清水寺」は、天平14年(742)、行基が自ら刻んだ三体の千手観音の一体をこの地に安置したのが始まりと寺伝にあり、延暦20年(801)から大同元年(806)にかけての坂上田村麿による奥州平定に際して、戦勝祈願と凱旋御礼に参詣して戦利品を奉納して、伽藍を建立したと云われております。
 室町時代には八代将軍・足利義政公の帰衣を受け、三重塔をはじめとする三十余の堂宇を有する名刹でしたが、大正5年の保科村の大火によって、絵葉書の三重塔などほとんどが焼失してしまいました。大変に残念です。
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△絵葉書 「上高井郡保科村 清水寺 内務省特別保護建造物 三重ノ塔」(戦前)
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△清水寺 三重塔跡

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△杉の参道が「観音堂」まで続く、清水寺の仁王門跡

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△汗をかきかき参道を登っていくと

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△清水寺観音堂がみえてきますが、清水寺は別名「保科観音」と呼ばれる

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△ここは「信濃三十三観音札所めぐり」の十六番札所


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△参道を戻りそのまま菅平まで上がって、名物「ひんのべ汁」を頂きましたよ


*無断転載・複製を禁ず







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