明治・大正名所 探訪記

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zoom RSS 盛岡名所 旧盛岡銀行

<<   作成日時 : 2016/05/14 08:09   >>

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 『ようこそもりおかへ。 豊かな森に囲まれ,あふれ出る清らかな水に恵まれた盛岡。雄大な「岩手山」の裾野に広がるこの土地は,旧石器時代から人々が暮らし,生活の跡を残しています。縄文時代にはいくつもの集落が点在し,森や野原の恵みと海からの恵みが交わる交易地としてにぎわいが生まれました。 ……南部家26代南部信直が,豊臣秀吉から岩手郡を含む7郡の本領を安堵され,「盛岡藩」が誕生しました。盛岡藩の2代藩主利直の時代に城下町の建設が大きく進展します。町割りは,城の周りに二重の外堀を巡らせ,上方や江戸から迎え入れた商人や職人が町を囲み,その外側に三戸から移ってきた武士の屋敷や寺院を配置したもので,新しい時代の軍事や商業,交通などに対応する環状市街地が形成されました。これが,現在でも盛岡の中心市街地の基本的な骨格となり,城下町の情緒と風格が「盛岡らしさ」として残っています。明治時代の廃藩置県により,盛岡藩は盛岡県,その後岩手県に変わりました。そして1889年(明治22年)の市町村制施行により,全国39都市の一つとして人口2万9190人,面積4.47平方キロメートルの県都盛岡市が誕生しました。』
 というこですが、所用により盛岡市を訪ねましたが、ささッと用事を済ませて、辰野金吾ファンとして是非とも確認しておかねばならない「旧盛岡銀行」の建物を見てきました。
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△絵葉書 (盛岡) 中ノ橋
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 「旧盛岡銀行」は明治44年4月に竣工した建物で、設計者は日本銀行、東京駅などを手掛けた辰野金吾と盛岡出身の葛西萬司の手によるもので、国の重要文化財に指定されています。辰野風に赤レンガに白い花崗岩の帯が際立ち、明治時代の竣工した美しい外観を保っています。新緑あふれる盛岡の町並みに溶け込んでいました。
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△旧盛岡銀行(現・岩手銀行)
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△石割桜
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△盛岡城跡公園


 さて岩手のシンボルとなっている「岩手山」は標高2038メートルで県内最高峰です。東斜面のみが美しく裾をひくことから、別名「南部片富士」と呼ばれています。JR盛岡駅の東西自由通路を渡って、西口にそびえる「マリオス」の展望台に上ってみました。市内が一望できます。
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 この盛岡駅の東西自由通路に何やら気になるポスターを見つけたので、さっそく市内を廻って、「盛岡三大麺」なるものを試してきました。
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△盛岡じゃじゃ麺
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△盛岡冷麺
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△わんこそば

 いやー食べ過ぎました。


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